ろうとうえきそう
老当益壮
老年になっても益々意気盛んであること
意味
老年になっても益々意気盛んであること。
語源・出典
『後漢書』
例文
- 祖父は御年九十歳だが、老当益壮で今も畑仕事をしている。
- 彼は老当益壮の精神で、新しい挑戦を続けている。
使いどころ
- ビジネス
- 高齢ながらも意欲的に働く社員を指し、「〇〇さんは、まさに老当益壮のお手本です」と賞賛する。
- スピーチ
- 長寿のお祝いのスピーチで、「老当益壮の精神で、これからもお元気でご活躍ください」とエールを送る。
- 手紙
- 敬老の日の手紙で、「老当益壮でいらっしゃる〇〇様、いつまでもお元気で」と結びの言葉に使う。
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