ろはんうんてい

魯般雲梯

魯の国の名工が発明した雲に届くほどの高い 梯子 のこと

意味

魯の国の名工が発明した雲に届くほどの高い 梯子 のこと。

語源・出典

『蒙求』魯般雲梯

例文

  • その高層ビルは、まるで魯般雲梯のようにそびえ立っていた。
  • 難攻不落と思われた城壁も、魯般雲梯があれば攻略できたかもしれない。

使いどころ

ビジネス
「この建築物はまるで魯般雲梯のように高く、圧巻です」と感嘆を表現する。
スピーチ
歴史の講話で「古代の城壁は、魯般雲梯なくしては攻略不可能だったでしょう」と解説する。
手紙
詩的な表現として「その困難な目標は、まるで魯般雲梯を登るかのようだ」と例える。

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