はくぎょくのびか
白玉微瑕
非常にすぐれた人や物に、わずかな欠点があること
意味
非常にすぐれた人や物に、わずかな欠点があること。 「白玉」は白い宝石。 「微瑕」は少しきずがあること。 白く美しい宝石に少しだけきずがあるという意味から。
例文
- 彼の完璧な演奏にも、白玉微瑕と言えるわずかな音程のずれがあった。
- この企画は白玉微瑕だが、全体としては非常に素晴らしい出来だ。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、優れた提案にわずかな懸念点がある場合「白玉微瑕ですが、この点は修正が必要です」と指摘する際に使う。
- スピーチ
- 作品発表会で「この作品は白玉微瑕ですが、全体として素晴らしい出来栄えです」と評価するのに適している。
- 手紙
- お礼状で、贈り物に感謝しつつ「白玉微瑕ながら、大切に使わせていただきます」と謙遜して伝えるのに用いる。
関連クイズ
「白玉微瑕」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。
使われている漢字から探す
関連する四字熟語
他の四字熟語を探す