しらかわよふね

白河夜船

いかにも知っているような顔をすること

意味

いかにも知っているような顔をすること。知ったかぶり。 また、深く眠り込んで、その間に何が起こっても気が付かないことのたとえ。

語源・出典

『毛吹草』

例文

  • 白河夜船を決め込んでいたが、実は何も知らないことがばれてしまった。

同義語

  • 知ったかぶり
  • 高い鼾

使いどころ

ビジネス
会議で知らないことを聞かれた際、知ったかぶりをしてその場をしのぐ。後でこっそり調べる。
スピーチ
昨夜は熟睡してしまい、議論についていけませんでした。まるで白河夜船のようです。
手紙
ご多忙の折、ご質問への回答が遅くなり申し訳ございません。白河夜船のようでおりました。

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