きょあんせいび
挙案斉眉
妻が小さなお膳をうやうやしく眉のあたりまで高く捧げること
意味
妻が小さなお膳をうやうやしく眉のあたりまで高く捧げること。 妻が夫に礼儀を尽くし尊ぶこと。 夫婦が互いに礼儀を尽くし尊敬して、仲がよいことのたとえ。
語源・出典
後漢書『梁鴻伝』
例文
- 挙案斉眉として連れ添って五十年、二人は今も変わらぬ仲睦まじさを見せている。
同義語
- 夫婦円満
- 相敬如賓
- 仲良い夫婦
使いどころ
- ビジネス
- 夫婦円満な関係性を表す際に、会議や報告で「挙案斉眉」のような夫婦関係を目指したいと話す。
- スピーチ
- 結婚式の祝辞で、新郎新婦の長年の仲睦まじさを称賛し、「挙案斉眉」のような関係を築いてほしいと願う。
- 手紙
- 夫婦の長寿のお祝い状で、長年変わらぬ仲の良さを「挙案斉眉」と表現し、敬意を表す。
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