こふくげきじょう
鼓腹撃壌
世の中が平和で、幸せな生活を謳歌する様子
意味
世の中が平和で、幸せな生活を謳歌する様子。 善い政治が行われ、人々が満足していることのたとえ。
語源・出典
『十八史略』五帝
例文
- 鼓腹撃壌といった風な盛んな生活の歓びを示現しているのである[ 石坂洋次郎 *若い人|1933~37]
同義語
- げきじょう
使いどころ
- ビジネス
- 景気の良い時や、社員の満足度が高い状況を「鼓腹撃壌の世」と表現し、現状維持やさらなる発展への期待を込めて会議などで使えます。
- スピーチ
- 地域のお祭りや祝賀会で、人々の幸せや平和な暮らしを称賛する際に「まさに鼓腹撃壌の世となりました」と、喜びを表現するのに適しています。
- 手紙
- 年賀状や祝辞などで、平和な世の中への願いを込めて「鼓腹撃壌の世が長く続くことを願っております」と、希望を伝える際に用います。
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