しょうしんよくよく
小心翼翼
気が小さくいつもびくびくしている様子
意味
気が小さくいつもびくびくしている様子。 細かいことにも配慮し慎み深くすること。
語源・出典
『詩経』大雅・大明
例文
- 彼は小心翼翼として、上司の顔色を窺いながら話していた。
- 小心翼々たる小政治屋家老然として絹の 羽織袴 で[ 杉浦明平 * 解体 の 日暮れ |1966]
同義語
- 悲鳴
- 泣き言
- じりじり
- やきもき
- むず
使いどころ
- ビジネス
- 慎重にリスクを管理する姿勢を、小心翼翼としながらも着実に進めていると報告する際に使う。
- スピーチ
- 新入社員の挨拶で、緊張しながらも一生懸命頑張る様子を「小心翼翼」と表現し、温かい目で見守るよう促す。
- 手紙
- 目上の方への手紙で、恐縮しながらも意見を述べる際に「小心翼翼ながら」と前置きして使う。
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