しょうしゅかくにく

漿酒霍肉

酒を水のように扱い、肉を豆の葉のように扱うという意味

意味

酒を水のように扱い、肉を豆の葉のように扱うという意味。 たいへん贅沢なことのたとえ。

語源・出典

『漢書』

例文

  • 漿酒霍肉のたとえ通り、その宴席は贅の限りを尽くしたものだった。

同義語

  • 贅沢
  • 豪奢

使いどころ

ビジネス
接待の場で、過剰なもてなしではなく、適度なサービスを心がけると伝える際に使う。
スピーチ
祝賀会の挨拶で、豪華絢爛な宴の裏にある準備の苦労を労い、漿酒霍肉のようだと例える。
手紙
旧友への手紙で、昔の贅沢な思い出を懐かしみ、「まるで漿酒霍肉のようだった」と表現する。

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