じょうしょうかおく

畳牀架屋

無駄なことを何度も繰り返し行うことのたとえ

意味

無駄なことを何度も繰り返し行うことのたとえ。 床の上に床を作り、屋根の上に屋根を作るという意味。 また、人の真似ばかりしていることを表す。

語源・出典

『顔氏家訓』序致

例文

  • 彼の提案は畳牀架屋のように、無駄を繰り返しているだけだ。
  • 畳牀架屋の愚を避け、もっと本質的な解決策を見つけ出すべきだ。

使いどころ

ビジネス
改善提案で、「畳牀架屋のような無駄をなくし」と、非効率な現状を指摘する。
スピーチ
「畳牀架屋の愚を避け、本質を見極めましょう」と、無駄な努力を戒める際に使う。
手紙
「畳牀架屋のようにならないよう、本質的な解決策を模索しております」と、現状の課題を示す。

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