けんばのよわい

犬馬之歯

自分の年齢を謙遜していう言葉

意味

自分の年齢を謙遜していう言葉。 「歯」は年齢のこと。 動物の犬や馬のように、大きな功績を残すこともなく、無駄に歳をとったということから。

例文

  • 犬馬之歯を重ねただけの私ですが、どうぞお気軽にお声がけください。
  • 彼は犬馬之歯を謙遜しつつも、その功績は多くの人に認められていた。

使いどころ

ビジネス
新年の挨拶で、自身の経験不足を「犬馬之歯」と謙遜しつつ、意欲的に業務に取り組む姿勢を示す。
スピーチ
昇進の挨拶で、これまでの経験を「犬馬之歯」と控えめに述べ、今後一層の精進を誓う言葉として用いる。
手紙
目上の方への手紙で、自身の年齢や経験を「犬馬之歯」と謙遜し、敬意を表す際に使う。

関連クイズ

「犬馬之歯」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語