しゅうしゅぼうかん
袖手旁観
隣で何も出来ずに、ただ見ていること
意味
隣で何も出来ずに、ただ見ていること。 「袖手」は袖の中から手を出さないということから、何もしないこと。 大きな出来事が起きて、やらなければならないことがあるのに、何もせずにただ見ているだけでいることを非難する目的で用いることが多い言葉。 「袖手傍観」とも書く。
例文
- 困っている人がいても、袖手旁観していてはいけない。
- 彼は事件の真相を知りながらも、袖手旁観を決め込んでいた。
使いどころ
- ビジネス
- 不正行為を見ても袖手旁観せず、速やかに上司に報告するよう促す。
- スピーチ
- ボランティア活動の呼びかけで「困っている人を袖手旁観せず、共に支え合いましょう」と訴える。
- 手紙
- 友人へのお礼状で「あの時の困難に袖手旁観せず助けてくださり、感謝しております」と伝える。
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