こうざいしっそく

高材疾足

才能と手腕を兼ね備えて、優れた働きをする人

意味

才能と手腕を兼ね備えて、優れた働きをする人。

語源・出典

『史記』淮陰侯伝

例文

  • 高材疾足の人物を見つけ出し、適材適所に配置することが組織の強さを生む。

同義語

  • こうざい
  • しっそく

使いどころ

ビジネス
採用活動や人材育成の場面で、優秀で実行力のある人材を指す際に使う。即戦力となる人材を評価する文脈で。
スピーチ
新入社員の歓迎会や、プロジェクトの成功を祝う場で、チームメンバーの能力の高さを称賛する際に使う。「高材疾足の諸君に〜」のように。
手紙
推薦状や、優秀な人材を紹介する手紙で、その人物の能力と実行力を高く評価する際に使う。簡潔かつ力強い表現として。

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