いちもくじゅうぎょう

一目十行

書物などを一目見ただけで、すぐに十行分を読むことができるという意味から、文章を速く読む力が卓越してい…

意味

書物などを一目見ただけで、すぐに十行分を読むことができるという意味から、文章を速く読む力が卓越していることを指す。

語源・出典

『梁書』簡文帝紀

例文

  • 彼女は一目十行の速読術を身につけており、分厚い資料もあっという間に読み終えてしまう。

同義語

  • いちもく
  • じゅうぎょう

使いどころ

ビジネス
読書会や研修の場で、資料を素早く読みこなす能力の高さを褒めたり、自身のスキルとしてアピールする際に使います。
スピーチ
読書感想文の発表や、学習能力の高さをアピールする自己紹介などで、知的な印象を与えるために用います。
手紙
読書家への手紙で、その読書スピードや理解力の高さを称賛する際に、比喩として使うと効果的です。

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