漢字別索引
「十」を含む四字熟語
漢字「十」を含む四字熟語の一覧。
44件
いちばくじっかん
一暴十寒
少しだけ努力して、あとは怠けることが多いこと
いちもくじゅうぎょう
一目十行
書物などを一目見ただけで、すぐに十行分を読むことができるという意味から、文章を速く読む力が卓越してい…
いちやじっき
一夜十起
人は多かれ少なかれ必ず私情や私心に左右されるため、それらをすべて捨て去ることは非常に難しいということ…
いっきじっき
一饋十起
一回の食事の間に、十度も席を立ち上がるという意味
いんきょうじゅうねん
韻鏡十年
理解することが非常に難しいことのたとえ
くせつじゅうねん
苦節十年
どんなに長い間、困難な状況にあっても信念を守り通すことのたとえ
こうもんじってつ
孔門十哲
孔子の弟子の中でも特に優れた10人
ごじゅうおんじゅん
五十音順
日本語の仮名文字の順序を決める規則
ごじゅうちめい
五十知命
五十歳になって、自分の天命を悟ること
ごふうじゅうう
五風十雨
五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降るという意味
ごりんじっき
五倫十起
公平で清く正しい人でも私心はあるということ
さんじゅうじりつ
三十而立
三十歳になって自分の道徳観や学識が確立し、思想が固まること
しじゅうはって
四十八手
相撲における決め技のこと
しじゅうふわく
四十不惑
四十歳になると、自分の人生に迷わなくなるという孔子の教え
しちじゅうこき
七十古稀
七十歳まで生きる人は少ないという意味
しちじゅうじゅうしん
七十従心
七十歳になって、自分の思い通りに生きても人の道を外すことがなくなった、という孔子の言葉
しちじゅうにこう
七十二候
古代中国で考案された季節を表す名称
じゅうごしがく
十五志学
将来を見据え、志す道を決めるべき年齢とされる
しゅうさんじっしゅん
聚散十春
仲間達と別れた後に、あっという間に過ぎ去ってしまった長い年月
じゅうじゅうきんかい
十重禁戒
仏道修行で、出家または在家の僧が守らなければならない10種の重要な戒律
じゅうぜんじゅうび
十全十美
完全で欠点が無いこと
じゅうにいんねん
十二因縁
仏教用語で、苦しみや迷いが生じて繰り返されるプロセスを十二の因果関係で説明したもの
じゅうにしんしょう
十二神将
仏教において、薬師如来が従える12の 夜叉 の総称
じゅうにんといろ
十人十色
人はそれぞれ異なる考えや好みを持っているということ。
じゅうねんいちじつ
十年一日
長い年月の間、何の変哲もなく同じ状態であること、または同じことを繰り返していること
じゅうねんいっけん
十年一剣
長い間、武術の修練を積むこと
じゅうねんひとむかし
十年一昔
時の経つのが早く、世の中の移り変わりが激しいことのたとえ
じゅうまんおくど
十万億土
この世界から極楽浄土に至るまでの間に、無数にあるという仏の世界
じゅうろくらかん
十六羅漢
迦様の弟子で、特に優れた十六人の高僧
じゅちゅうはっく
十中八九
十のうち八か九までの割合
しょうもんじってつ
蕉門十哲
松尾芭蕉の弟子の中で、特に優れた高弟10人を指す語
つくもがみ
九十九髪
老女の白髪のこと
つくもがみ
九十九神
長い間使われてきた物や道具に精霊が宿ったもの
つづらおり
九十九折
幾度も折れ曲がって続く坂道
どばじゅうが
駑馬十駕
駿馬が一日で走る道のりを、駑馬でも十日も歩けば辿り着くことができる
はちじゅうはちや
八十八夜
立春を起算日にして数えて88日目にあたる日のこと
ぶどうじゅうじ
葡萄十字
グルジア正教会のシンボル
ぶびょうじってつ
武廟十哲
唐王朝の粛宗が760年に、周王朝から唐の時代初期までに活躍した名将十人をセレクトし武廟に祀った
ぼくかじゅうろん
墨家十論
古代中国戦国時代に、墨子によって興った思想家集団を「 墨家 」という
めいかじゅうゆう
名花十友
中国の宋の詩人「曾端伯」が、美しい十種の花を選んで、風格の異なる十人の友に擬人化してたとえたもの
よめとおめ
四目十目
夫婦縁組みで、男女の年齢を、一方から数えて4年目または10年目にあたるもの、すなわち三つ違いと九つ違…
ろくじっかんし
六十干支
十干 と 十二支 を組み合わせた60周期の数詞
ろくじゅうじじゅん
六十耳順
六十歳になると、異なる考えも素直に受け入れることができるということ
ろくしょうじゅうぎく
六菖十菊
時期遅れで役に立たないもののたとえ
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