しちじゅうにこう
七十二候
古代中国で考案された季節を表す名称
意味
古代中国で考案された季節を表す名称。 二十四節気をさらに初候・次候・末候の約5日づつの3つに分けた期間のこと。時代及び地域により名称が異なる。
語源・出典
漢書
例文
- 七十二候を知ることで、季節の細やかな移ろいを感じることができる。
同義語
- 十二
使いどころ
- ビジネス
- 季節の挨拶として、メールの冒頭に「七十二候も〇〇の候となり、いよいよ秋も深まってまいりました」と添える。
- スピーチ
- 自然に関する講演で、「七十二候に目を向けると、日本の四季の繊細な移り変わりが感じられます」と解説する。
- 手紙
- 「七十二候の移ろいを感じる今日この頃、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます」と季節の挨拶に使う。
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