あうんにじ
阿吽二字
この世の全ての物事、または物事の始めと終わり
意味
仏教用語。この世の全ての物事。または、物事の始めと終わり。
例文
- 宇宙の生成から消滅まで、この世の全ては阿吽二字に収まるという仏教の教えが心に残った。
同義語
- 森羅万象
- 天地万物
- 始終
使いどころ
- ビジネス
- ビジネスの全体像や、物事の始まりから終わりまでを包括的に理解することの重要性を説く際に「阿吽二字の理を理解することが肝要です」と表現できます。
- スピーチ
- 人生論や哲学に関するスピーチで、万物の摂理や因果応報について語る際に「この世の全ては阿吽二字に集約される」と、宇宙観を示すのに使えます。
- 手紙
- 手紙の結びなどで、人生の始まりから終わりまで、あるいは物事の全てを包含するような深い意味合いを込めて「阿吽二字の理」に触れることがあります。
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