いちばくじっかん
一暴十寒
少しだけ努力して、あとは怠けることが多いこと
意味
少しだけ努力して、あとは怠けることが多いこと。
語源・出典
孟子『告子上』
例文
- 勉強を一日やっては十日休む一暴十寒では、試験で良い結果を出すことはできない。
同義語
- じっかん
使いどころ
- ビジネス
- 部下の継続的な努力不足を指摘する際、「一暴十寒」では目標達成は難しいと、計画の見直しを促すメールで使う。
- スピーチ
- 「一暴十寒」では実力は身につきません。日々の積み重ねが大切だと、学生向けの講演で強調する際に用いる。
- 手紙
- 「一暴十寒」の姿勢ではいけません、と戒めるのではなく、継続することの大切さを伝える手紙で使う。
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