いっきじっき
一饋十起
一回の食事の間に、十度も席を立ち上がるという意味
意味
一回の食事の間に、十度も席を立ち上がるという意味。 転じて、熱心に賢者を求め迎えることのたとえ。
例文
- 人材育成に情熱を注ぐ創業者は一饋十起の精神で、優秀な人物を見つけるたびに会いに行った。
同義語
- 招賢納士
- 礼賢下士
- 人材登用
使いどころ
- ビジネス
- 優秀な人材獲得のために、採用担当者が「一饋十起の精神で、有望な学生には積極的にアプローチしています」と熱意を示す。
- スピーチ
- 恩師の教えを語る際に、「先生は一饋十起のごとく、私たち学生一人ひとりに真摯に向き合ってくださいました」と尊敬の念を表す。
- 手紙
- 後輩への激励として、「良い指導者や師を見つけるため、一饋十起の気持ちで探しなさい」とアドバイスする際に使う。
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