じゅうにしんしょう
十二神将
仏教において、薬師如来が従える12の 夜叉 の総称
意味
仏教において、薬師如来が従える12の 夜叉 の総称。 薬師如来の12の大願に応じて、それぞれが昼夜の12の時、12の月、または12の方角を守るという。 また12の方角を守っていることから、干支(十二支)の守護神としても結びついている。
語源・出典
薬師瑠璃光如来本願功徳経
例文
- 薬師如来は十二神将と共に、衆生を救済するとされる。
- 十二神将は、それぞれが強力な力を持つと信じられている。
同義語
- 大将
- じんしょ
使いどころ
- ビジネス
- 十二神将のように、各部署が連携し、あらゆる困難から会社を守り抜きましょう。
- スピーチ
- 本日は十二神将のごとく、皆様の力強いご加護により、この会が盛況のうちに終わることを願っております。
- 手紙
- 十二神将の加護を信じ、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
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