こうさいらくか
幸災楽禍
「 災 いを 幸 いとし 禍 いを 楽 む」と訓読する
意味
「 災 いを 幸 いとし 禍 いを 楽 む」と訓読する。
語源・出典
『春秋左氏伝』僖公一四年、荘公二十年
例文
- 幸災楽禍の心理は誰にでもあるが、他人の不幸を喜ぶことは慎むべきだ。
同義語
- メシウマ
使いどころ
- ビジネス
- 競合他社の失敗を喜ぶような風潮に対し、「幸災楽禍は慎むべきだ」と倫理的な観点から指摘する。
- スピーチ
- 他人の不幸や失敗を喜ぶような言動を戒める際に、「幸災楽禍は人の道に反する」と説教臭くならないよう注意して使う。
- 手紙
- 他人の不幸を喜ぶような振る舞いを戒める手紙で、「幸災楽禍の念に囚われぬよう」と諭す際に用いる。
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