ふりゅうもんじ

不立文字

禅宗の用語

意味

禅宗の用語。 「不立文字、教外別伝、直指人心、見性成仏」という言葉の最初の語句。

例文

  • ここまで来ると不立文字の 詩人 が出現する[ 唐木順三 *道元|1955]

使いどころ

ビジネス
禅の思想をビジネスに応用する研修で、言葉に頼りすぎず直感や経験を重視する姿勢を「不立文字」として説明する。
スピーチ
芸術や文学に関する講演で、言葉を超えた表現の重要性を説く際に、禅の「不立文字」の精神に触れる。
手紙
書道家への手紙で、作品に込められた精神性を称賛する際に、文字を超えた境地として「不立文字」の思想を引用する。

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