ずいきかつごう

随喜渇仰

心から喜んで深く仏教を信仰すること、または物事に熱中すること

意味

仏教用語。心から喜んで深く仏教を信仰すること。 また、深く物事に打ち込み熱中することを意味する。

例文

  • 従来僧侶でさえあれば 善男善女 に 随喜 渇仰 されて[島崎藤村*夜明け前|1932~35]

使いどころ

ビジネス
新規事業への情熱を「随喜渇仰」と表現し、チームの士気を高める。
スピーチ
「この偉業達成は、皆さんの随喜渇仰の精神の賜物です」と受賞者を称賛する。
手紙
「貴社の理念に随喜渇仰し、共に発展していきたいと存じます」とビジネスレターで伝える。

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