かけんしょうぶん
寡見少聞
知識や経験が少ないこと
意味
知識や経験が少ないこと。 または、世間のことを知らないこと。 「寡」と「少」はどちらも少ないという意味。 自分のことを謙遜していう言葉。
例文
- 寡見少聞な私ですが、皆様のお話を伺えて大変勉強になりました。
- 世間知らずの寡見少聞な若者も、経験を積めば成長するだろう。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、自分の知識不足を謙遜して「寡見少聞な私ですが」と前置きし、専門家の意見を求める際に使う。
- スピーチ
- 講演の質疑応答で、自身の知識が及ばない点について「寡見少聞のため、その点については詳しく存じ上げません」と正直に答える。
- 手紙
- 手紙で、相手の専門知識を称賛しつつ、自身の知識不足を述べる際に「寡見少聞の身ではございますが」と謙遜して用いる。
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