こかふこく

孤寡不穀

王や君主が自身を謙って言う呼称

意味

王や君主が自身を謙って言う呼称。 「孤」と「寡」と「不穀」は、どれも王や君主が自身を謙っていうときの自称。

例文

  • 孤寡不穀、この身に余るご厚情、誠に恐縮に存じます。
  • 王は孤寡不穀と称し、民への慈悲を示した。

使いどころ

ビジネス
ビジネス文書では使用しない。謙譲語として使われるが、現代のビジネスシーンには不向き。
スピーチ
歴史劇のセリフや、時代劇の演説などで、王や君主の謙遜の言葉として「孤寡不穀」を用いる。
手紙
時代劇の脚本や、歴史小説の登場人物のセリフとして、王や君主の自称に「孤寡不穀」を使う。

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