すいとうそうき
垂頭喪気
失敗したり期待がはずれたりして、元気をなくして落ち込んでいる様子
意味
失敗したり期待がはずれたりして、元気をなくして落ち込んでいる様子。
語源・出典
韓愈『送窮文』
例文
- 試合に負けて、選手たちは垂頭喪気でベンチに座り込んだ。
- 期待していた結果が出ず、彼は垂頭喪気になってしまった。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で敗北や失敗から立ち直れない様子を報告する際や、部下の士気の低下を伝える際に使います。
- スピーチ
- スポーツの試合結果報告や、目標未達の報告会などで、チームや個人の落ち込んだ様子を表現するのに用います。
- 手紙
- 失敗や挫折を経験した相手を気遣う手紙や、残念な結果を伝える際に、その様子を表す言葉として使います。
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