かんこうどくちょう

寒江独釣

雪の降る冬の川で一人で釣りをすること

意味

雪の降る冬の川で一人で釣りをすること。 唐の柳宗元の「江雪」の詩で詠われ、画題としても扱われる。

語源・出典

柳宗元『江雪』

例文

  • 寒江独釣を絵にしたような冬の河原で、老人が一人静かに竿を垂れていた。

同義語

  • 孤独な釣り
  • 冬の釣り
  • 閑寂

使いどころ

ビジネス
静かで集中を要する作業環境や、孤独な努力を続ける状況を比喩的に表現する際に使う。
スピーチ
自身の経験談を語るスピーチで、困難な状況下で一人黙々と努力を続けた時期を、情景描写を交えて話す。
手紙
詩的な表現を好む相手への手紙で、冬の静寂や孤独な芸術活動を想起させる情景として、詩的に用いる。

関連クイズ

「寒江独釣」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語