しきょうしじゅん

至恭至順

「至」は「いたって」や「このうえなく」などの強調語

意味

「至」は「いたって」や「このうえなく」などの強調語。 「恭」は慎み深いこと。おとなしいこと。 「順」は逆らわないこと。

例文

  • 至恭至順な態度で師に接した弟子は、師の信任を得て多くの秘伝を授かった。

同義語

  • 非常に従順
  • 丁寧に従う
  • 最大の敬意

使いどころ

ビジネス
部下に対して「至恭至順な態度で、常に謙虚に学ぶ姿勢を忘れないでほしい」と指導する。
スピーチ
至恭至順の心で師に仕えた弟子は、やがてその教えを忠実に受け継いでいった。
手紙
至恭至順なるご様子に、皆様深く感銘を受けておりました。

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