そくしんじょうぶつ
即身成仏
仏教の修行者が「密教」の実践を通じて、生身の肉体のままで仏になること
意味
仏教の修行者が「密教」の実践を通じて、生身の肉体のままで仏になること。
例文
- 五穀をたつこと三十日、木の実、草の根をたつこと、三十日、水気をたつこと二十八日、あわせて八十八日で、即身成仏することを、修験道関係ではミイラ行につくというらしいのである[花田清輝*小説平家|1965~67]
同義語
- そくしん
使いどころ
- ビジネス
- この四字熟語は仏教用語であり、現代のビジネスシーンでは直接的な使用は稀です。代わりに「短期間で成果を出す」などの表現が適切です。
- スピーチ
- 自己啓発のスピーチで、精神的な悟りや境地に至ることを比喩的に「即身成仏のような境地を目指したい」と語る際に使えます。
- 手紙
- 宗教的な文脈や、深い精神性を語る手紙で、悟りの境地に至ることを表現するのに用いることがあります。
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