いしゅうばんさい
遺臭万載
悪名や良くない評判を後世まで残すこと
意味
悪名や良くない評判を後世まで残すこと。
語源・出典
『晋書』桓温伝
例文
- 独裁者の悪行は遺臭万載として歴史に刻まれ、後世の人々への戒めとなっている。
同義語
- 悪名
- 汚名
- 不名誉
- 恥辱
使いどころ
- ビジネス
- 不正を行った企業の事例を説明する際、「その企業の不祥事は遺臭万載となり、業界全体の信頼を失墜させました」と指摘する。
- スピーチ
- 歴史上の悪名高い人物について、「彼の愚かな行いは遺臭万載、後世に語り継がれる教訓となるでしょう」と語る。
- 手紙
- 今回の不手際により、皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを深く反省しております。遺臭万載とならぬよう、再発防止に努めます。
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