はくらくいっこ

伯楽一顧

世に埋もれていた人が、その才能を見出され、重用されること

意味

世に埋もれていた人が、その才能を見出され、重用されること。 実力者に認められて評価が高まること。

語源・出典

『戦国策』燕策

例文

  • 無名の画家だったが、伯楽一顧を得て一躍有名になった。
  • 彼の才能は伯楽一顧に値すると、評論家は高く評価した。

使いどころ

ビジネス
新人を発掘し育成する際「彼の才能は伯楽一顧に値する。じっくり育てていこう」と提案する。
スピーチ
新人賞の授賞式で、受賞者を「まさに伯楽一顧を得て、才能が開花した」と紹介する。
手紙
推薦状で、才能ある人物を「伯楽一顧により、その真価が広く認められることを願っております」と後押しする。

関連クイズ

「伯楽一顧」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語