しょうようしゅうぎ

従容就義

落ち着いた気持ちで、正義を貫くために恐れることなく命を投げ出すこと

意味

落ち着いた気持ちで、正義を貫くために恐れることなく命を投げ出すこと。 「従容」は気持ちが落ち着いていること。 「就義」は命を捨てても正義を貫くこと。 「従容(しょうよう)として義に就(つ)く」とも読む。 「縦容就義」とも書く。

例文

  • 彼は従容就義の覚悟で、不正に立ち向かった。
  • その英雄は従容就義の精神で、民衆を救った。

使いどころ

ビジネス
コンプライアンス遵守の重要性を説く際、「不正には従容就義の覚悟で立ち向かうべきだ」と倫理観を問う。
スピーチ
歴史上の偉人の功績を称える場面で「彼は従容就義の精神で、国のために命を捧げた」と偉業を讃える。
手紙
遺書や追悼文で「〇〇様は、最期まで従容就義の態度を貫かれました」と、その生き様を称える。

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