ばかりちぎ
馬鹿律義
融通がきかないくらい真面目なこと
意味
融通がきかないくらい真面目なこと。並はずれて律義なこと。馬鹿正直。
例文
- 彼は馬鹿律義なほど実直で、誰からも信頼されていた。
- その職人は馬鹿律義なまでに、仕事に忠実だった。
使いどころ
- ビジネス
- 融通の利かない部下に「君の馬鹿律義なところは評価するが、状況を見て判断してほしい」と伝える。
- スピーチ
- 表彰式で「彼の馬鹿律義なまでの努力が、今日の栄誉に繋がりました」と、実直さを称える際に使う。
- 手紙
- お礼状で「先生の馬鹿律義なご指導のおかげで、無事卒業できました」と、先生の真摯な姿勢に感謝する。
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