しろくいば
指鹿為馬
間違いを認めず、強引に押し通すこと
意味
間違いを認めず、強引に押し通すこと。 道理に合わないことを、権力を背景に無理に言いくるめること。
語源・出典
司馬遷『史記』秦始皇本紀
例文
- 指鹿為馬の横暴が続いた末に、民衆の怒りが爆発して革命が起きた。
同義語
- 黒白を逆転させる
- 強弁
使いどころ
- ビジネス
- 不正な指示や、道理に反する決定を強行しようとする上司に対し、「指鹿為馬のような行為は、組織の信頼を失います」と懸念を示す際に使います。
- スピーチ
- 政治討論で、権力による不当な圧力や情報操作を批判する際に「指鹿為馬の暴挙は許されるべきではない」と主張できます。
- 手紙
- 投書などで、社会の不正を告発する際に「権力による指鹿為馬の姿勢を改めねば、国民の信頼は得られません」と訴えるのに用います。
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