きゅうざんばしょく
泣斬馬謖
法律や規律を守るために私情を捨てること
意味
法律や規律を守るために私情を捨てること。
語源・出典
『三国志』蜀志・馬謖伝
例文
- 泣斬馬謖のごとく、信頼していた部下であっても規律を破れば厳しく処断した。
同義語
- 私情を捨てる
- 法に従う
- 断腸の決断
使いどころ
- ビジネス
- 「彼の長年の功績は丘山之功に値する」と、上司の業績を称賛する報告書で使います。
- スピーチ
- 「皆様の丘山之功があったからこそ、この偉業を達成できました」と、関係者の多大な貢献を称えるスピーチで用います。
- 手紙
- 「長年のご尽力は丘山之功と申すべきもので、深く敬意を表します」と、目上の方への手紙で功績を称える際に使えます。
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