びげんたいぎ
微言大義
簡潔な言葉の中に、深い意味や隠された含蓄が潜んでいること
意味
簡潔な言葉の中に、深い意味や隠された含蓄が潜んでいること。
語源・出典
『漢書』芸文志
例文
- 彼の言葉は微言大義で、深い教訓を含んでいた。
- その詩は微言大義に富み、読む者に多くの思索を促す。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、簡潔ながらも本質を突いた意見を述べた部下を評価する際に、「微言大義」を理解していると称賛する。
- スピーチ
- 恩師や偉人の言葉を紹介するスピーチで、その言葉が持つ深い意味や教訓を解説する際に、「微言大義」に富むと表現する。
- 手紙
- 手紙で、相手からの短い言葉の中に深い意味や含蓄を感じた際に、「微言大義」という言葉を用いて、その言葉の価値を伝える。
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