とせつだこう
斗折蛇行
川や道などが北斗七星のようにくねくねと折れ曲がっている様子
意味
川や道などが北斗七星のようにくねくねと折れ曲がっている様子。
語源・出典
柳宗元『小邱西小石潭至記』
例文
- 地図を見ると、その川は斗折蛇行していた。
- 山道は斗折蛇行しており、歩きにくい。
使いどころ
- ビジネス
- 地図やルートの説明で、道が複雑に入り組んでいる様子を「斗折蛇行」と表現し、注意を促す際に使います。
- スピーチ
- 旅行の紹介スピーチで、風光明媚な景勝地の川の様子を「斗折蛇行」と描写し、その趣を伝えるのに用いることができます。
- 手紙
- 旅先からの手紙で、訪れた場所の風情ある小道の様子を「斗折蛇行」と表現し、旅の情景を伝えるのに適しています。
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