はいしんぼうしょく
廃寝忘食
寝るのを忘れてしまうほど、一つのことに夢中になること
意味
寝るのを忘れてしまうほど、一つのことに夢中になること。
語源・出典
『魏書』趙黒伝
例文
- 彼は新しいプロジェクトに没頭し、廃寝忘食の状態で開発を進めた。
- 作家は締め切り前になると、しばしば廃寝忘食の生活を送るという。
使いどころ
- ビジネス
- 新製品開発に没頭する部下へ「廃寝忘食で取り組むのは素晴らしいが、健康管理も怠るな」と労いつつ注意を促す。
- スピーチ
- 新人研修で「この分野は奥が深い。廃寝忘食で学ぶ覚悟で臨んでほしい」と、学習意欲を鼓舞する際に使う。
- 手紙
- 恩師へのお礼状で、自身の研究に没頭した日々を「廃寝忘食の日々でした」と懐かしく振り返るのに用いる。
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