しゅうかふてき
衆寡不敵
少数は多数には勝てないこと
意味
少数は多数には勝てないこと。 「衆」は数が多い、「寡」は数が少ない、「不敵」は敵対できないという意味で、戦争や勝負では、人数が多いほうが有利だということから。
例文
- 衆寡不敵というが、少数でも団結すれば大きな力となる。
- この状況では衆寡不敵であり、正面からの戦いは避けるべきだ。
使いどころ
- ビジネス
- 「衆寡不敵というが、我々は少数精鋭だ。戦略を練って勝機を見出そう。」と、会議でチームを鼓舞する。
- スピーチ
- 衆寡不敵とは言いますが、勇気と団結があれば、どんな困難にも立ち向かえます。
- 手紙
- 衆寡不敵の状況ではございますが、一致団結してこの試練に立ち向かいます。
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