ぜんにゅうかきょう
漸入佳境
話題や状況などが次第に興味深い箇所に達すること
意味
話題や状況などが次第に興味深い箇所に達すること。
語源・出典
『晋書』顧愷之伝
例文
- 物語は序盤こそゆっくりだったが、次第に漸入佳境へと進んでいった。
- 議論は白熱し、まさに漸入佳境という面白い展開になってきた。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で議論が白熱し、本質的な部分に差し掛かってきた際に「いよいよ佳境に入ってきましたね」と、話が面白くなってきたことを示唆するのに使います。
- スピーチ
- スピーチの終盤で「ここからが本番です。皆様と共に漸入佳境へと進んでいきたいと思います」と、聴衆の興味を引きつけるために用います。
- 手紙
- 物語の紹介や、プロジェクトの進捗報告などで「物語はまさに漸入佳境。今後の展開にご期待ください」と、期待感を煽る際に使えます。
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