いちいんとうてい
一韻到底
漢詩における古詩の技巧で、初めから終わりまで一つの韻で通すこと
意味
漢詩における古詩の技巧で、初めから終わりまで一つの韻で通すこと。 「韻」は詩のリズムや響きを美しくするために同じ響きの漢字をおくこと。 「到底」は最初から最後までの意。
例文
- 彼の詩は一韻到底の技法が用いられており、独特のリズムを生み出している。
- この物語は一韻到底で書かれており、最後まで飽きさせない展開が魅力だ。
使いどころ
- ビジネス
- 報告書で、一つのテーマを一貫して深く掘り下げた分析手法を「一韻到底の考察」と表現する。
- スピーチ
- 本日の講演は、一韻到底の構成で、〇〇の重要性を深く掘り下げてお伝えいたします。
- 手紙
- この作品は、一韻到底の技法で書かれており、読者を惹きつける独特の響きがあります。
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