たげんすうきゅう
多言数窮
口数が多いと、かえって言葉に行き詰まることが多いと言う意味
意味
口数が多いと、かえって言葉に行き詰まることが多いと言う意味。 喋りすぎることを戒める言葉。
語源・出典
『老子』五章
例文
- 会議では多言数窮とならないよう、要点を絞って話すべきだ。
- 彼は多言数窮を戒め、普段はあまり喋らないようにしている。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、発言が長すぎたり、要領を得なかったりすることを戒める際に使う。
- スピーチ
- 多言数窮とならぬよう、皆様には簡潔に、要点をまとめてお話しいただければ幸いです。
- 手紙
- 多言数窮を戒め、言葉少なながらも、その一つ一つに重みのあるご指摘を賜りました。
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