ゆうしゅうあんこん

幽愁暗恨

誰にも知られることのない深い憂いや恨み

意味

誰にも知られることのない深い憂いや恨み。

語源・出典

白居易『琵琶行』

例文

  • 彼の瞳の奥には、誰にも知られぬ幽愁暗恨が宿っていた。
  • 長年の秘めた幽愁暗恨が、ついに彼の心を蝕み始めた。

使いどころ

ビジネス
長年の未解決事件について、被害者の幽愁暗恨を胸に、真相究明に全力を尽くす。
スピーチ
追悼のスピーチで、故人の秘めたる悲しみや無念さに思いを馳せ、静かに弔意を表す。
手紙
手紙で、過去の出来事について、相手の心に秘められたであろう幽愁暗恨に寄り添う言葉を添える。

関連クイズ

「幽愁暗恨」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語