あんこうおうぼつ

暗香蓊勃

暗闇の中、どこからともなく漂う心地よい香り

意味

暗闇の中、どこからともなく漂う心地よい香り。 特に梅の香りを指す。

語源・出典

『月瀬記勝』

例文

  • 冬の夜、庭の梅から漂う暗香蓊勃の香りが、寒さの中でほのかな温もりを運んできた。

同義語

  • 芳香
  • 清香
  • 梅香

使いどころ

ビジネス
(ビジネスでの使用は一般的ではないため、汎用的な表現を使用)
スピーチ
冬の夜、庭の梅から漂う暗香蓊勃の香りが、寒さの中に春の訪れを感じさせると、情景を描写する。
手紙
寒さ厳しき折、庭の梅からは暗香蓊勃の香りが漂い、春の訪れを告げております。皆様お健やかにお過ごしのことと存じます。

関連クイズ

「暗香蓊勃」と一緒に覚えたい四字熟語のクイズです。

使われている漢字から探す

関連する四字熟語