おうせつふか
応接不暇
あまりにも忙しくて、来るものすべてに対応しきれない状態を指す
意味
あまりにも忙しくて、来るものすべてに対応しきれない状態を指す。 特に商売が繁盛していたり、社会的に人気があったりする状況を反映して使われることが多く、うれしい悲鳴のようなニュアンスを含む表現である。
語源・出典
『世説新語』言語
例文
- 新商品の問い合わせが殺到し、スタッフは応接不暇の状態が続いた。
同義語
- 多忙
- てんてこ舞い
- 目が回るほど忙しい
使いどころ
- ビジネス
- 年末の挨拶メールで「おかげさまで、年末は応接不暇の日々が続いております。来年もよろしくお願い申し上げます」と繁盛ぶりを伝える。
- スピーチ
- 新年の挨拶で「昨年は皆様のおかげで応接不暇の忙しさでしたが、本年も一層精進してまいります」と、感謝と抱負を述べる。
- 手紙
- お礼状で「連日のご来客にて応接不暇でございましたが、ようやく落ち着きましたので、改めてお礼申し上げます」と近況を伝える。
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