せいせつふしょく

井渫不食

賢者が登用されないままでいることのたとえ

意味

賢者が登用されないままでいることのたとえ。

語源・出典

『易経』井卦

例文

  • 才能がありながらも、井渫不食の状態が続いている。
  • 彼は井渫不食を嘆き、自ら行動を起こすことを決意した。

使いどころ

ビジネス
会議で、優秀な人材が能力を発揮できずにいる状況を「このままでは井渫不食の状態が続き、もったいない」と危惧する際に使います。
スピーチ
講演会で、埋もれている才能に触れ「多くの才能が井渫不食の状態にあるのは残念です」と問題提起するのに用いることができます。
手紙
知人の近況を気遣う手紙で「ご活躍の機会がなかなか巡ってこないのは、井渫不食と案じております」と心配する言葉を添えます。

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