ふしつせいこく
不失正鵠
的の中心を正確に射抜くという意味で、物事の要点や急所を正確に掴むこと
意味
的の中心を正確に射抜くという意味で、物事の要点や急所を正確に掴むこと。
語源・出典
『礼記』射義
例文
- 議論においては、常に不失正鵠(ふしつせいこく)を心がける必要がある。
- 彼の分析は的確で、常に不失正鵠(ふしつせいこく)を得ている。
使いどころ
- ビジネス
- 会議で、的確な分析に対し「その指摘は、まさに不失正鵠(ふしつせいこく)を得ていますね」と評価する。
- スピーチ
- プレゼンテーションで、主張の核心を突く際に「本日の発表は、不失正鵠(ふしつせいこく)を狙っていきたい」と意気込みを示す。
- 手紙
- 報告書で、問題点の指摘が的確な場合に「ご指摘の点は、まさに不失正鵠(ふしつせいこく)かと存じます」と同意する。
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