ふしょうぶしょう
不承不承
気が進まないままに、やむをえず物事を行うこと
意味
気が進まないままに、やむをえず物事を行うこと。嫌々ながらも承知すること。
例文
- たった 一度 だけ、不承不承に見合いをしたことがある[ 遠藤周作 *私のもの|1963]
使いどころ
- ビジネス
- 部下に頼みごとをする際、「不承不承(ふしょうぶしょう)ながらも、この件をお願いしたい」と、相手の気持ちを慮りながら依頼する。
- スピーチ
- 友人との会話で、嫌々ながら引き受けたことを「結局、不承不承(ふしょうぶしょう)で参加することになったよ」と話す。
- 手紙
- 依頼への承諾を伝える際に「ご期待に沿えるか分かりませんが、不承不承(ふしょうぶしょう)ながらお引き受けいたします」と添える。
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