ふけいのふね
不繋之舟
心に不満や不信など何もない、無心のたとえ
意味
心に不満や不信など何もない、無心のたとえ。 または、なにものにも縛られずにただ漂っているだけのような人のこと。 繋がれてなく、ただ波に漂う船という意味から。
例文
- 彼は不繋之舟のように、ただ流されるままに生きていた。
- 不繋之舟のような生き方ではなく、自分の意志で進むべきだ。
使いどころ
- ビジネス
- 指示待ちで主体性のない部下に対し、不繋之舟のような姿勢では成長できないと注意を促す。
- スピーチ
- 人生の岐路に立ち、不繋之舟のような心境でいるが、自ら進む道を見つけたいと語る。
- 手紙
- 人生の進路に迷う友へ、不繋之舟のようにならないよう、自分の意思で進むことの大切さを伝える。
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