おんしんふつう

音信不通

連絡や消息が全く途絶えて、連絡が取れない状態を指す

意味

連絡や消息が全く途絶えて、連絡が取れない状態を指す。

語源・出典

「 いんしん ふつう」とも

例文

  • 連絡しようにも、彼は音信不通になって久しい。
  • これでも昔は 親類 も二三軒はあったんだが、長い間 音信 不通にしていたものだから、今では 居所 も分からない[ 夏目漱石 * 虞美人草 |1907]

同義語

  • 手段
  • 相手
  • 連絡する
  • できない
  • 連絡が取れない
  • 杳として知れない
  • 消息不明
  • 音沙汰なし

使いどころ

ビジネス
連絡が取れない取引先や担当者について、状況を報告する際に「音信不通」と表現する。
スピーチ
行方不明になった人物について語る際、連絡が途絶えている状況を「音信不通」と述べる。
手紙
しばらく連絡が取れていない友人や知人への手紙の書き出しで、安否を気遣う言葉として用いる。

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