めいしゃふもん
迷者不問
道に迷う人は、人に相談せずに自分勝手に行動してしまうため、さらに迷うことになるという意味
意味
道に迷う人は、人に相談せずに自分勝手に行動してしまうため、さらに迷うことになるという意味。 転じて、分からないことは積極的に人に尋ねるべきだという戒め。
語源・出典
『荀子』大略
例文
- 迷者不問の態度では、いつまで経っても問題は解決しないだろう。
- 迷者不問で突き進むのではなく、時には人に相談することも大切だ。
使いどころ
- ビジネス
- 問題解決の会議で、「迷者不問で進めず、分からない点は率直に質問してほしい」と、積極的な情報共有を促す際に使う。
- スピーチ
- 新入社員研修の冒頭で、「迷者不問とならず、どんな小さな疑問も遠慮なく聞いてください」と、質問しやすい雰囲気を作る。
- 手紙
- 後輩へのアドバイスとして、「迷者不問で一人で悩まず、いつでも相談に来てください」と、安心感を与える言葉として添える。
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